【歌に結びつく考え方】自分の感情を受け入れること【ネガティブ・ポジティブメンタル】

こんにちは!

声と歌の人しょんたです。

ブログは久しぶりですが僕の頭の整理のためにとにかく書きます。

「歌に感情を込めろ」とは、使い古された言葉ですが、ド正論です。

感情と歌とのことは、また別の機会に書くことにして、今回は感情について考えます。

この記事では、自分の感情を思い出すためにヒントになった考え方を書きます。

1.自分の感情について

皆さん自分の感情がわかりますか?

そんなのわかるに決まってるでしょ、と思うかもしれませんが意外と自分の感情がわかってないもの。

 

僕の場合はめちゃめちゃわかってなかった。

こんなネガティブな感情を持ってはいけないんだ。

だったり。

こんなことを面白いと思うなんて変だと思われる。

とか。

 

何なら、それすらも思わずに、

ネガティブな思考になりそうなときに思考停止とか、ね。

 

原因はなんだろう?と考えるわけです。

2.自分の感情が分からない原因

僕は育ってきた環境に原因があると思っている。

 

ネガティブな感情が悪いもの

とか

ポジティブな感情でも人と違うものは悪いもの

と、言われて育ってきてる。

 

その考え方が染みついて、他人軸で感じた、みたいになっている。

自分の心は違うことを言っているのに!

 

自分の心が面白いと思っていないのに、みんなが面白いとから面白いと言うようになった。

また、ネガティヴな感情はみんなが悪いものだから感じないようにしてた。

そして自分の本当の心に気づけなくなっていった。

3.自分の感情を取り戻すヒント!

自分の感情がわからない状態から脱却するために僕がやった事は

ネガティブな感情を感じた自分を受け入れる

事です。

ネガティブな感情だろうとそれは自分自身。

僕が自分の感情に気付けなかった1番の原因は、

『ネガティブな感情が悪い』という固定概念だった。

それが悪いことでは無いと思えるようになることが、自分の感情を取り戻すヒントとなった。

 

4.おわりに

ネガティヴな感情を持つ自分も自分。

どうあがいても自分自身。

感じることに正解なんてないし、自由に感じればいい。

自由に感じれないなら、何を持って感情表現をするのだろうか。

喜怒哀楽。

表裏の関係でもない、多種の感情たち。

複雑に絡み合う人の感情を表現するには、どれ一つも抜け落とせない。

おれの心を感じ尽くせ。

しょんたよ。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です